「テレビのアンテナ線を引かない家を建てた自分の話」

山下です。

今回のテーマは

「テレビのアンテナ線を引かない家」にした自邸の話。

 

みなさんは、テレビは観てますか?

私も以前はよく観ていました。

何曜日の何時からは「コレを観る!」と決めていたり、自動録画もあるから、休みの日にまとめて観たり、ながら見したり…

暮らしの中で「テレビ」を中心に家を考える方は多いのではないでしょうか。

このタイトルにもあるように、

我が家はテレビのアンテナを引き込んでいません。

テレビのアンテナ線と聞いてもピンとこないかも知れませんね。

簡単に言うと「地上波放送が観れない」ということです。

 

そもそも、なぜ引き込まなかったのか。

理由は簡単

「テレビを観る」を中心とした暮らしにしたくなかったから。

設計士さん(この方もテレビアンテナ引いてないお家に住んでるので)とも、この件はすぐ意気投合。

ただ、

「今後もし賃貸や売却する時、テレビが観れない家は借り手や買い手がつかず、資産価値が低くなるかも。だから、引き込み工事がすぐできるようにしておくのはどうだろう。」

という提案をいただいて、我が家は

「壁にテレビのアンテナ繋ぐところはあってもテレビは観れない家」が出来上がりました。

当時、0歳と2歳半の子ども2人を育てていた奥さんからは、大ブーイングでした。

テレビが子育ての助けになるとは知りつつも。。。

我が家はアンテナを引かないことで決定!笑

 

実際はテレビは置いていて、サブスクの動画配信サービスやDVDを観たりはしています。

暮らしの中でテレビの場所は固定されないし、いつでも手放せる気持ちで過ごしています。

 

テレビがなくても全然困らないよ。という方。

テレビがないと生きていけないよ。という方。

それぞれのご意見をぜひ山下までお聞かせください。